ANAの国内線でFree Wi-Fiが使えたので使ってみたら楽しすぎた件

ANAの国内線に先日乗ったのですが、Free Wi-Fiが使えましたので、使い方と使ってみた感想について紹介したいと思います。

※ご注意:飛行機に乗る際は、航空法で定められた区間は電波を発しないモード(機内モード等)にする必要があり、航行中は定められた電波のみ発信が許可されます。CAやスタッフの指示に従わない場合は最悪処罰の恐れもあります。法律順守をお願い致します。

スポンサーリンク

飛行機が離陸して機内誌を眺めていたら・・・

ANAの機内誌を眺めていましたら、、、

リカちゃんの通販の紹介

ANA限定のリカちゃんが売っている模様です。限定という言葉に弱いので、娘が喜ぶかな?と頭をよぎりました。ただし、お値段は税込一万円・・・。しかもお届け品なので、帰ってもお土産と渡すことはできないのか・・・。

と、機内誌を読んでいると、さらにこのようなものを発見しました。

ん?・・・え?

なんと!アプリをDLしていれば、Wi-Fiサービスを使えたのか!!これは調査不足だった!!!

とリサーチ不足を少し後悔しましたが、少し下を読んでみると・・・

あれれ?これはもしかして、使えるんじゃないかな??

試しにWi-Fiを見てみると、確かにありました「ANA-WiFi-Service」というAPが。『ポチッ』と選択してみると、確かにつながりました!!おーーー!(このスクリーンショットは撮り忘れていました)

ですが、まだインターネットには繋がりません。ん~、冊子を良く読むと・・・

『ana-inflight-wifi.com』へアクセスするように書いてあります。書いてある通りにアクセスしてみると・・・

こちらと同様のE-MAILアドレスを聞いてくる画面が出てきましたので、メールアドレスを入力。すると繋がりましたよ、インターネットに!!

繋がったら、メールボックスにこのようなメールが届いていました。

いい響きですね、『¥0』という表記が。

飛行機の中って、電波を発することができないから、今まで退屈でしたし、国際線しかこういったサービスがされていないと思っていましたが、国内線でも無料で利用できるようになっていてビックリしました。

ただし、大容量のデータは不可らしく、動画配信は利用不可とも書いてありますね。

飛行機の中でインターネットにつなげて何をする?

ビジネスなら色々役に立つことでしょう。メールチェックや返信は大事な業務ですしね。でも私の場合、今回はプライベートで乗っているので2つの事をやってみました。

1.スピードテスト

大容量のデータ転送で怒られそうですが、やってみました。気になりますもんね。衛星経由インターネットのスピードテストです。

やってみたのは『Google スピードテスト』です。開いているタブの数が異様に多いのはご容赦を・・・(突っ込まないでくださいね)

結果は、下り:4.70Mbps、上り:1.45Mbps。15年くらい前のADSL速度ぐらいでしょうか。個人的にはそんなに回線速度は悪く無い印象です。

ただ、ANAの速度の契約は知りませんが、ぶら下がる人が多ければ、さらに遅くなる可能性も・・・。ちなみに、搭乗率は50%くらいでした。(3人席で当方の横は開いていました。)

2.Google Maps

今、どこを飛んでいるんだろう?という素朴な疑問を解決してくれます。国際線は各席にディスプレイが搭載されていて、どこを飛んでいるのか教えてくれますが、国内線(少なくとも今回搭乗した機体)には無いため、やってみることにしました。GPSは電波を受信するだけで、発信はWi-Fi経由だから、問題無いと思い使ってみました。

青い現在位置カーソルがみるみる動きます。面白いですねー!飛行機ってすごく早いんだなーって実感するスピードでした。

スポンサーリンク

妻への連絡も・・・

先ほどのリカちゃんについて、LINEで妻に連絡をすることもできました。

妻によると、我が家では『リカちゃんキャッスル』の方が好みらしく、『Made in China』のため、あまりそそらないとのことでした。「どこが違うの?」と聞いたら「顔が全然違う」そうです。う~ん、素人の私にはよく分かりませんが、きっとそうなのでしょう。

まぁ、私個人的には早まって購入しなくて良かったです。

感想

フライトの間って結構退屈するものですが、こんな便利なサービスがあると退屈せずに済みそうです。大変ありがたいですね。私はANA派になりますが、応援していますので、今後もがんばって頂きたいです。

最後にはなってしまいましたが、ANAのWi-Fiサイトをご紹介して終わります。このサイトにFree Wi-Fi対象機種かどうか、やり方説明等を記載していました。

スポンサーリンク
Translate (Language) »